
熱量ある参加者との接点が成果を生む
-モノグサ社が実感したイベント協賛の価値-
今回は、6月19日に開催された FINANCE CONFERENCE「金融機関における持続的な成長を支えるDX推進戦略」 にご協賛いただいた、モノグサ株式会社の吉川様・ロジャー様にお話を伺いました。
目的
―金融機関、とくに保険・銀行業界への認知を高め、商談につながる接点を作ること
―従来のSEO対策や展示会だけでは届きにくいターゲット層に対し、直接アプローチできる場を作ること
課題
―記憶定着ツールというサービスの特性上、金融機関での活用イメージが伝わりにくい
―業界特化型でない施策では金融機関担当者からの流入が少なく、積極的に接点を作る必要があった
―リード獲得だけでなく、“質の高い出会い”を得る場が限られていた
成果
―期待を上回るリード数とその質に満足
―熱量の高い参加者との名刺交換で具体的な商談へ直結
―登壇者同士の交流も実現
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モノグサ株式会社
届かないもどかしさ
―認知の壁を突破するには
まず、金融機関に向けたプロモーションでどのような課題を感じていらっしゃいましたか?

吉川様:
やはり金融機関に自社のサービスを知っていただくのはハードルが高いと感じています。
当社は教育分野からスタートした、記憶定着をサポートする学習プラットフォームを展開しているのですが、金融業界でどう活用できるのかということをイメージしていただくのが難しくて…。
様々な施策を講じてきましたが、なかなか金融機関の方から直接お問い合わせをいただくケースはまだまだ少なく、こちらから積極的に接点を作る必要がありました。
アプローチしたい層に確実リーチ
―協賛を決めた“安心感”の理由
そのような中で、今回ご協賛いただいた決め手は何だったのでしょうか?

ロジャー様:
マーケティング担当者として、金融業界にいかにピンポイントに届けられるか、ということを重視していました。セミナーインフォさんは保険・銀行といった、まさに当社がアプローチしたい層に確実にリーチできるのではと感じたのが、決め手です。
さらに、200名規模のリード保証があったことや、過去の参加者属性を事前に確認できたことも安心材料でした。一般的なイベントですと『来場者は集まるけど、どのような方がいらっしゃるのかまではわからない』というケースも多いので、その点もよかったです。
また実際には保証以上のリード数を提供いただいたので、とても満足しています。
課題感の共有から商談へ
―リードの質の高さが商談化に直結
実際に獲得されたリード、また参加者からの反応についてはいかがでしたか?
吉川様:
量・質ともに期待以上でした。今回のイベントは参加者の熱量がかなり高く、名刺交換の場で『資料がほしい』『ぜひ具体的に話を聞かせてほしい』と声をかけていただくことが多かったんです。
講演の中で具体的な課題感を提示したことで、講演後の懇親会では『うちも全く同じ課題を抱えています』と共感してくださる方が多く、その後もスムーズに商談につながりました。
ロジャー様:


