
金融機関へのリーチ拡大と質の高いリード獲得を実現
交流会を通じた新たな接点創出にも期待
今回は、2026年4月23日開催「保険業界のイノベーション最前線」・2026年6月11日開催「データが拓く金融機関の新たな価値共創モデル」にご協賛いただいた、株式会社Ippu Senkinの福永様に、金融機関向けプロモーションにおける課題や、イベント協賛を通じて実感された成果についてお話を伺いました。
目的
―金融機関への認知拡大と新規接点の創出 ―金融機関の役職者層へのアプローチ ―保険会社を含む金融業界全体へのリーチ拡大
課題
―少人数営業ではアプローチできる範囲に限界があった
―金融機関の役職者との接点をつくることが難しかった ―銀行以外の保険分野など、一部の金融領域へ十分にリーチできていなかった
成果
―質の高いリードを獲得し、銀行・信用金庫・保険会社との商談を創出
―交流会を通じて新たなネットワークを構築し、商談につながるきっかけを創出
―金融機関へのリーチ拡大と役職者との接点創出を実現
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株式会社Ippu Senkin

金融機関へのリーチを広げ、役職者との接点を創出するには
まず、金融機関向けのプロモーションにおいて、どのような課題を感じられていましたか。
福永様:
これまでは少人数で営業活動を行っていたため、どうしてもリーチできる範囲に限界がありました。より多くの金融機関へ認知を広げていくことが大きな課題でした。
また、金融機関の役職者層へ直接アプローチすることも容易ではありませんでした。コールドコールなども継続して行っていましたが、そこを一足飛びにリーチできる機会は非常に貴重だと感じています。
さらに、金融業界といっても領域は幅広く、銀行との接点はあっても保険分野には十分リーチできていないなど、業界内でも得意・不得意がありました。その弱い部分を補完できるプロモーションを探していました。
金融業界のキーパーソンとの接点づくりと
交流機会が協賛の決め手
ご協賛いただいた決め手や、セミナーインフォに期待されていたことを教えてください。
福永様:
一番の決め手は、金融業界のキーパーソンが登壇する基調講演と同じイベント内で、自社も講演できることでした。
基調講演には金融業界の第一線で活躍されている方々が登壇されるため、その講演を目的に多くの金融機関の方が来場されます。その参加者へアプローチできることに大きな期待を持っていました。
また、交流会も非常に価値を感じています。ゲスト講師の方々とも直接お話しする機会があり、実際に交流を通じて新たなご縁が広がりました。
─交流会では、講演をされた代表取締役社長 鈴木様とお話ししたいという参加者の方が次々と集まっていたのが印象的でした。交流会での反響はいかがでした か。
福永様:
そうですね。「そんなことができる会社が日本にあったのですね」と興味を持って話しかけていただく場面もあり、その後の商談につながるきっかけも数多く生まれました。
当社のサービスは、金融機関にとってニーズの高い「オンプレミス環境で利用できるAI」という特徴があります。その強みを、金融業界に特化したイベントを通じて訴求できたことは非常にありがたかったです。
質の高いリードが商談創出につながるきっかけに
イベント後に ご提供したリードについて、ご感想をお聞かせください。

福永様:
リードの質は非常に高いと感じています。
イベント参加者の中には役職者の方も多く、普段ではなかなか接点を持つことが難しい方々ともつながることができました。
営業チームからも、「メールを送ると比較的スムーズに商談につながる」という声が上がっており、歩留まりの高さを実感しています。
実際に信用金庫や銀行、保険会社などとの商談にも発展しており、「まずは話を聞いてみよう」というきっかけを十分につくることができました。その後の提案は自社の力になりますが、入口を広げていただけたことに大変満足してい ます。
─ありがとうございます!参加者リストの使い勝手についてはいかがでしょうか。
福永様:
見やすくて使いやすいと思います。また、イベント翌日・アーカイブ配信中間/最終と細かく共有いただけるため、営業活動に活用しやすく、とても助かっています。
充実した運営サポートと成果を実感。
今後のさらなる進化にも期待
最後に、イベント全体を通してのご感想をお願いします。
福永様:
運営面では非常に丁寧にサポートしていただきました。
事前準備から当日のフォローまで手厚く対応いただき、会場でも細かなお願いに柔軟に対応していただけたことを大変ありがたく感じています。
一方で、今後さらに期待したい点としては、展示ブースエリアの活性化です。ブース同士の一体感や賑わいがさらに生まれることで、来場者も立ち寄りやすくなり、より多くのコミュニケーションが生まれるのではないかと感じました。
総合的には、金融業界へのリーチ拡大、質の高いリード獲得、交流会での新たなネットワーク形成など、多くの成果を得ることができました。今後も金融機関向けプロモーションのパートナーとして期待しています。
ありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。
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