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保険業界の担当者と直接つながる

― 顧客接点の拡大とリード獲得を実現 ―

金融・保険業界をはじめ、さまざまな業界に向けてITサービスを提供するテクマトリックス株式会社様。
今回、保険業界へのアプローチ強化と新たなマーケティング施策のテストを目的に、当社初開催となる「保険EXPO 2026」にご出展いただきました。
出展を決めた背景や当日の来場者の反応、獲得したリードの活用方法、当社のサポートについて、木村様にお話を伺いました。


目的

―保険業界の担当者との新たな顧客接点を創出 ―保険業界へのアプローチを強化し、今後の営業機会につなげる ―特定業界に向けたイベント出展による新たなマーケティング施策を検証


課題

―取り扱う製品・サービスの増加により、特定業界への営業活動に十分なリソースを割きにくくなっていた

―保険業界の担当者と直接接点を持ち、サービスを知ってもらう機会が不足していた ―これまでのイベントでは、金融業界の参加者へのアプローチやブースでの接点づくりに課題があった


成果

―保険業界の担当者を中心に、多くの来場者との接点を創出

―役職者を含む参加者との名刺交換・会話を通じ、今後の営業活動につながるリードを獲得



ご利用サービス:展示会イベント


2026年7月23日開催「保険EXPO 2026」へご参画いただきました。

URL:https://service.goodway.co.jp/insurance_expo2026



保険EXPO 2026 当日の様子
保険EXPO 2026 当日の様子

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テクマトリックス株式会社


CRM、FAQ、生成AI、ビジュアルIVR、ボイスボット、有人チャット/チャットボットなど、CS現場で評価の高いコンタクトセンター向けソリューション「FastSeries」を開発・提供しています。FastSeriesは、自社開発・導入実績約30年、クラウド・オンプレ対応の選ばれ続ける安心安全な国産システムです。テクマトリックス株式会社では、ほかにもネットワークセキュリティ関連事業、医療システム事業、自動車や家電製品に組み込まれたソフトウェアの品質保証テストツールの提供や、インターネット・金融分野・学術/公共エンタープライズでのソリューション提供、また教育機関向けのスクール・コミュニケーション・プラットフォーム+校務支援システムの開発・提供など、幅広い分野で身近なITサービスを提供しています。


テクマトリックス株式会社:https://www.techmatrix.co.jp/index.html

FastSeries:https://fastseries.jp/



保険業界へのアプローチ強化と、新たな顧客接点の創出を目指して

今回、保険EXPOへの出展を決められた背景について教えてください。

木村様:

大きく2つあります。

まず1つ目は、お客様との接点を増やしたかったことです。

当時、部の各目標に対しての進捗を見ていく中で、「早めに追加で施策を行いフォローが必要だ」というKPIが見えてきていました。

そのため、改めてお客様との接点を増やし、そこから大型案件の獲得などにつなげていきたいと考えていました。リードの獲得数・案件化数を増やす必要があったのです。


もう1つが、保険業界へのアプローチを強化したかったことです。

当社では、製品・サービスが増えてきたことに伴って、体制も変わってきました。その中で、特定の業界に絞ってマーケティングや営業活動を行うことが、以前より難しくなっていたのです。

一方で、競合他社が金融業界に対して積極的な動きをしていることも見えてきて、「当社としても何らかの対策を講じたい」と考えていました。

その中で、今回は保険業界に対して、これまで以上にしっかりアプローチしていきたいという背景がありました。



―今回の出展を通じて、特に達成したいと考えていたことはありましたか?




木村様:

はい。こちらも大きく2つあります。

まずは、保険業界の方、特に役職者の方との接点を増やすことです。

やはり、そこから先の売上につなげていくためには、まず接点となる母数を増やしていくことが重要だと考えていました。


もう1つは、特定業界や新しいイベント出展のテストマーケティングです。

これまでにも大企業の方が参加されるセミナーや大きなイベントには出展していましたが、セミナーには来ていただけても、構造的にブースで直接お話する機会をつくるのが難しいイベントも見てきました。


そこで今回は、保険業界に特化した、かつセミナーインフォ様では初の展示もメインとするイベントということで、実際にどのような反応が得られるのかを見てみたいという目的もありました。

「これほどスムーズに会話につながるイベントは珍しい」
― 来場者との距離の近さを実感した当日

実際に当日を迎えてみて、来場者の反応はいかがでしたか?

木村様:

非常にありがたかったです。

私自身、過去様々なイベントに出展していますが、これほどスムーズに会話につながるイベントは珍しいと感じました。


他イベントではあまり見られない、ゆっくりブースを眺めながら歩かれる方が多く、通常様々な工夫が必要なところを、当イベントでは「よろしければどうぞ」とパンフレットを差し出すだけでも、そのままスッとブースに来てくださる方が多かったです。


また、隣のブースでお話を聞かれていた方が、その後にこちらのブースを気にしてくださって、話を聞いてくださるということもありました。そのため、当日は営業メンバーも多くの方の対応に追われました。



―ブースはかなり盛況していましたよね。



木村様:

そうですね。ありがたいことに、かなり多くの方に来ていただきました。

実際には、あの規模だからこそ、来場者の方にも回っていただきやすかったのではないかと思います。

「距離感」という意味では、すごく良かったですね。




―セミナーや交流企画など、ブース以外の会場についてはいかがでしたか?



木村様:

セミナーも、拝見した限りでは非常に多くの方が参加されていました。

事前予約の状況も見ていましたが、とても早いペースで埋まっていたので、金融業界の方々の関心の高さを感じました。


また、名刺交換会やブースツアーにも参加させていただきましたが、皆さん前向きに参加されている印象がありました。


特に名刺交換会については、私はブース対応のため最後まで見ることはできなかったのですが、とても盛り上がっている様子でした。

実際に、名刺交換会をきっかけに、当社の営業と参加者の方との会話が弾み、協業につながったケースもありましたので、そういった意味でも、参加者同士が直接話せる場があるのは良かったと思います。



―ありがとうございます。今回獲得されたリードについては、どのように活用されていますか?



木村様:

まず、営業がフォローする対象については、営業から直接アプローチしています。

一方で、すぐに営業につなげるというだけではなく、マーケティング側でメルマガなどを活用して、継続的に情報をお届けするケースもあります。

その中で、徐々に当社主催のウェビナーやイベントに参加していただいたり、商談につなげたりしながら、見込み顧客育成(ナーチャリング)を進めています。


当社の場合、案件によっては受注までに年単位のケースもありますし、案件化そのものに時間がかかる場合もあります。そのため、今回すぐに案件化しなかったとしても、まずは接点を持てたこと自体に意味があると考えています。

今回、多くの方と接点を持てた点は、非常にありがたかったですね。

準備から当日までを支えたセミナーインフォのサポート

出展準備から当日まで、当社のサポートはいかがでしたか?

木村様:

今回は急なタイミングで出展を決めたので、短い期間の中でいろいろお願いすることになりました。

特に貴社営業担当の方には無理を言ってしまったこともありましたが、とても真摯に対応していただきました。

そのおかげで、今回参加できたと思っています。



―当日の運営面はいかがでしたか?



木村様:

FAQなども整備されていたので、分からないことがあった際に確認しやすかったです。

特にありがたかったのが、有人チャットが用意されていたことですね。メールよりも気軽に聞けるので、「少し確認したい」という時に使いやすかったです。


また、AIのチャットも用意されていましたよね。

FAQを探していても、自分が見つけられていないだけなのか、本当にFAQにない内容なのか分からないことがあります。

そういう時にまずAIチャットで探してみて、「これはそもそもFAQにない内容なのだ」と分かった上で有人チャットに質問できました。その使い分けができたのは、非常に良かったと思います。




目標達成に加え、新たな接点づくりにもつながった保険EXPO

最後に、今回の保険EXPOへの出展を振り返って、率直なご感想をお願いします。

木村様:

当初想定していた目標については、しっかり達成することができたので、まずは安心しました。

今回は追加予算で急遽出展することになったので、社内でも「本当に達成できるのか」という不安もありました。そのため、結果として目標を大幅達成できたことは、大変ありがたいと思っています。


また、名刺交換会やブースツアーなど、基本的にお客様との接点を増やすための企画が豊富に用意されていたことも良かったですね。


初開催でご苦労も多かったと思いますが、その中でも様々な取り組みをされていることは感じましたし、イベントの趣旨にも合っていたと思います。

何より、ブースで直接お客様とお話しできたことで、距離の近さを感じられたのが良かったです。


最近はリアルイベントの参加者も徐々に増えている印象がありますし、こうしたリアルな場で直接話すことへのニーズは、まだまだあるのではないかと思います。


今回の出展を通じて、保険業界の方々との新たな接点をつくることができました。今後も保険業界へのアプローチは継続していきたいと考えています。


ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします!

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