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金融業界のキーパーソンに確実に届くプロモーションとは

― RightTouchが選んだイベント協賛の効果 ―

今回は、2026年1月15日に開催された FINANCE FORUM⁺「金融業界の顧客価値最大化に向けたデータ戦略」 に加え、セミナーインフォが主催する複数のイベントに継続してご協賛いただいている、株式会社RightTouchの鈴木様にお話を伺いました。
インタビューは、事業拡大に伴い2026年2月に移転したばかりの新オフィスにて実施。新たな環境での取り組みが始まるタイミングで、RightTouch社が協賛を通じて感じた価値や、金融業界と向き合う上でのリアルな視点をお聞きしました。

目的

―金融機関の最新ニーズ/市場の温度感の把握

―業界課題に向き合う企業としてのプレゼンス向上

―商談につながる“質の高いリード”の獲得


課題

―金融機関は担当領域ごとに関心が異なり、求められるテーマを把握しづらい

―プロダクト訴求だけでは刺さりにくく、市場の本音が得にくい

―少人数のマーケティング組織で叶う効率的かつ確度の高いプロモーション施策


成果

―課題が明確な参加者が多く、商談化のスピードが大幅に向上

―登壇・交流を通じて“市場の本音”が直接得られた

―既存接点のある金融機関担当者との関係深化に繋がった

―運営がスムーズで、少人数体制でも負担なく準備に集中できた


ご利用サービス:定例型協賛イベント


2025年8月21日開催 FINANCE FORUM「顧客満足度向上のための金融コンタクトセンター戦略」や2026年1月15日開催 FINANCE FORUM⁺「金融業界の顧客価値最大化に向けたデータ戦略」に加え、その他コールセンターやAI活用をテーマとしたイベント等にご協賛いただきました。




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株式会社RightTouch



「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに掲げ、エンタープライズ企業向けのカスタマーサポート(CS)プラットフォーム「QANT(クアント)」を開発・提供。AIを活用し、業務支援と顧客体験の両面からCSを進化。工数削減と同時に、CX/EXの飛躍的な向上を実現します。VoC分析やコンタクトセンターオペレーション向けなど複数のプロダクトを通じて、金融・インフラ・小売など多様な業界の大手企業のCS変革を支援しています。


金融機関のニーズを可視化するプロモーション戦略
ー 変化するニーズと業界の温度感を把握するために

金融機関に向けたプロモーションについて、課題に感じていたことを教えてください。

鈴木様:

当社はご支援対象企業の約半数が金融機関向けなので、ここをどう攻略するかが事業の根幹になります。ですが金融の領域では、データ部門、チャネル部門、コールセンター、CS等、担当領域によって興味関心がまったく違うため、意思決定の流れがとても複雑で、その点が課題でした。 “いま業界の人が本当に興味のあるテーマは何か” を掴むのがとにかく難しいんです。


プロダクトの訴求だけでは刺さらないので、まずは“業界のイシューや温度感が分かるタッチポイント”を作りたいと思っていました。そこで、データ戦略やCXなど、金融機関が関心のあるテーマで企画されているセミナーインフォさんのイベントは、とても魅力的でした。

プレゼンス強化と本質的な情報収集を実現する協賛戦略
ー 金融機関から“信頼されている場”

ご協賛の決め手や、セミナーインフォに期待していたことはなんでしたか?


鈴木様:

イベントに参画する上で“パイプラインや商談の創出”は重要です。それ以外に重視していた点は2つで、ひとつは、“業界の課題に対してしっかり向き合っている” という当社のプレゼンスを作ること、もうひとつは市場の温度感を掴むことでした。

イベントに登壇すると参加者の方と直接お話ができますが、その際に「うちはまだそこまではできないな…」「もっと基礎的なことから進めたいんです」といった“本音”を聞けるんです。この声が貴重で、セミナーインフォさんのイベントだと毎回こうしたリアルなインサイトが得られる点が魅力です。


イベントの基調・特別講演でお話をされる講師の方についても、テーマに沿ったピッタリの方をアサインしてくださるので、業界の動向を掴めるのが有難いです。

また、役職者の方が継続的に来られているので、金融機関のなかで“信頼されている場”だというのが分かります。そこが協賛を続ける大きな理由です。

“質の高い商談”を加速させるリード獲得とは
ー 課題明確な来場者との出会いが即商談化を生む

ご提供させていただいたリードについてはいかがですか。

鈴木様:

商談の進みが速いと感じています。セミナーインフォさんのイベントって、課題がすでに整理された参加者の方が多く、結果としてその場で名刺交換して、「じゃあすぐ打ち合わせしましょう」と動き出すケースが多く、リードの“質”はかなり高く評価しています。


またブースでは、ありがたいことに当社のことを知ってくださっている金融機関の方も多くて、「最近こんなことやっているんだね」「うちはまだそこまではできないけど、いずれ検討したい」 と話しに来てくださるんです。特に交流会で直接話せる場は、やっぱり重要だなと感じています。

安心して任せられるイベント運営が成果を支える
ー 登壇に集中できる環境づくりの価値

継続してセミナーインフォの協賛イベントにご参画いただき、ありがとうございます。全体を通してのコメントをお願いします。

鈴木様:

イベントのテーマ設定からゲスト講師の選定まで、内容についてはとても満足しています。運営はいつもスムーズで、案内も抜け漏れなく、開催後のフォローまで安心してお任せできています。

当社のマーケティング組織は少人数で回しているため、運営周りをお任せできるのが有難いです。登壇資料の作成に集中できる環境を作ってもらえていると感じています。


今後に期待する点があるとすれば、やり取りがやや分散しているところでしょうか。

提出物の案内を“一式まとめて最初に”いただけたら、こちらとしてはもっと楽になるかなと思います。とはいえ、全体としては非常に満足度が高いですし、これからもぜひ色んな形でご一緒させていただきたいと思っています!

こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします!

セミナーインフォ「定例型協賛イベント」



テーマ・開催形式(オンライン/オフライン)・協賛プランなど、貴社のプロモーションニーズに合わせ、ご協賛することが可能であり、​効率的な自社サービスのプロモーションとリード獲得をご検討されているお客様に最適なサービスです。​


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